2026年3月9日
24時間取引、はじめました。

Woodstockでは先月、米国株の24時間取引サービスを開始しました。
そこで本記事では、この24時間取引に一体どんな意味があるのかを説明したいと思います。
米国株の「24時間取引」が大事なのは、便利だからだけではありません。
米国株の値動きが、日本の生活時間と合っていない問題を解決できるからです。
例えば、Woodstockの人気銘柄SOXL が、昨日13時の夜間取引時間では 42ドルだったのに、今朝8時のアフターマーケットでは 52ドルになっていた、ということがありました。

もちろんこれは上がった例であって、逆に大きく下がることもあります。
でも、ここで重要なのは上がったか下がったかではなく、価格が大きく動いたのが通常取引時間の外だったということです。
米国株では、ニュースや決算、マーケット全体の動きによって、通常取引の前後や日本時間の日中にも価格が動きます。
そのため、「その値段で買いたかったのに入れない」「売りたかったのに朝まで待つしかない」ということが起きます。
「機会損失」は、まさにここです。
Woodstock では、対象銘柄であれば通常取引に加えて、プレマーケット、アフターマーケット、夜間取引時間でも売買でき、システムメンテナンス時を除いて24時間取引が可能です(一部の時間外取引対象外銘柄がございます)。
標準時間では、プレマーケットが18:00〜23:30、通常取引が23:30〜翌6:00、アフターマーケットが6:00〜10:00、夜間取引時間が10:00〜18:00です。(*1)米国現地時間

2026年3月8日よりサマータイムに入ったため、現在は右の図のものになります。
夜間取引は、まさしく日本人の生活時間に該当するため、日本から米国株をやる人の生活に相場を合わせられることにあります。
夜中まで起きていなくても、朝に確認できる。
仕事前に注文でき、昼に指値を入れておける。
つまり、あなたの時間に合わせて取引できます。
しかもWoodstock では、手数料がすべて無料です。無制限で米国株手数料が全て無料で取引できるサービスは、日本でWoodstockが初めてです。(*2)
夜間取引においても通常取引時間と同じく、取引手数料と為替手数料はかかりません。
24時間取引は、選択肢を広げる機能です。
これまで日本人が参入しにくかった時間帯の取りこぼしを減らす可能性を秘めています。
気軽にはじめることができるため、下記のリンクから一度Woodstockを試してみてください。
woodstock.go.link/2JoQe
(*1)24時間取引について / Woodstock WEBサイトhttps://woodstock.co/ja/invest
(*2)(株) 未来トレンド研究機構 調べ (2026年1月7日時点)