2026年7月23日 Alphabet Q2決算 株価約4.7%下落 膨らむAI投資に警戒 7月22日、Alphabet(GOOG)の4-6月期決算が発表されました。売上高は前年同期比24%増、Google Cloudは82%増。売上高とクラウドの成長率だけを見れば、文句のつけようがない内容です。ところがその後の時間外取引では、一時4.7%安となりました。好決算がなぜ売られたのか。決算書からたどります
2026年7月14日 マイクロン、米半導体サプライチェーンに最大30億ドル投資へ AI向けメモリ需要が急拡大するなか、マイクロンは米半導体サプライチェーンに最大30億ドルを投資します。10年間のウェーハ供給契約を通じ、材料調達から製造まで米国内で固める狙いと、投資家が注視すべきリスクを整理します。
2026年7月6日 韓国半導体大手SK hynix、約280億ドルADR上場へ SK hynixが約280億ドル規模のADR上場へ。AIメモリ需要を追い風に米国投資家の注目を集める一方、高値圏での大型売出しには警戒感もある。
2026年7月1日 新ステーブルコインOpen USD(OUSD)発表 Circle、Coinbase下落 VisaやGoogle、PayPayらが参加する新ステーブルコイン「Open USD」が発表されました。発表後にCircleなどの関連株価は下落。複数企業で支える共通インフラとしての仕組みや、先行するUSDTらの牙城を崩せるかといった今後の注目ポイントを解説します。
2026年6月29日 SpaceX、IPOから異例の早さでナスダック100入り 2026年6月に上場したSpaceXが、わずか15取引日という異例の速さでナスダック100指数へ組み入れられる。背景にあるのは、今年5月に導入された新ルール「Fast-Entry」。巨大未上場企業の登場に対応する新制度の仕組みと、この早期採用が市場や投資家に与える影響を解説します。
2026年6月22日 バタフライ・ネットワーク BFLY +55%の急騰 AIで医療分野に新構想 画像生成AIで知られるMidjourneyが医療スキャナー構想を発表し、BFLY(バタフライ・ネットワーク)は一日で+55%急騰。試作機には同社の超音波チップが40個搭載されており、市場は「端末メーカー」から「チップ供給企業」へと見方を変えたようです。
2026年6月15日 SpaceX上場後の焦点 ―2.2兆ドルの期待は市場をどう変えるか SpaceXがナスダック上場初日に時価総額2.2兆ドルに達し、大きな注目を集めています。この熱狂は事業成長で支えられるのか、個人投資家や市場への影響とともに整理します。
2026年6月8日 SpaceXの1.75兆ドルIPO ―コンピュート契約で読み解く割高・割安論 SpaceXの1.75兆ドルIPOは、2025年売上比では94倍という異常な割高です。ですが、GoogleやAnthropic向けのAI計算インフラ契約を年換算すると、評価が変わってきます。ロケット・Starlink企業からAIインフラ企業へ広がる可能性を数字で整理します。
2026年6月1日 次のNVIDIA?Broadcomに注目集まる AI相場で次に問われているのは、AIをいかに安く大量に動かすかです。その答えの一つとして注目されているのが、BroadcomのAI専用チップASIC。GPU一強に見える市場の裏側で、巨大AI企業は自前の専用チップへ動き始めています。
2026年5月25日 SpaceXのIPOはいつ?史上最大級IPO イーロン・マスク氏率いるSpaceXが、史上最大級のIPOに向けて動き出しました。上場時期は早ければ6月12日と報じられており、想定時価総額は約1.75兆ドル規模。SECに提出されたS-1資料からは、同社の独特な事業構造が見えてきます。
2026年5月18日 ウォルマートで占われる米国消費 原油高とインフレが、米国の家計をじわじわ圧迫しています。小売売上は底堅い一方、消費者心理は冷え込み、支出の中身は変化しています。今週決算を控える米小売最大手ウォルマートは、米国消費の強さと節約志向を探る重要な手がかりになりそうです。
2026年5月11日 半導体株はなぜ急騰?CPU, メモリに追い風 2026年5月上旬、米国の半導体関連株価が大きく上昇しました。AMDの好決算をきっかけに、AIエージェントの普及で需要が広がるとの見方が強まっています。さらに、トランプ政権の産業政策も追い風となり、IntelやDellなど国策色の強い銘柄にも買いが広がりました。本記事では、この半導体株高の背景をわかりやすく解説します。