2026年9月11日
Woodstockとは?AIで米国株を分析できる投資アプリを解説
「Woodstockはどのような投資アプリなのか」
「AIを使って何ができるのか」
と気になっている方は多いのではないでしょうか。
Woodstockは、手数料無料で米国株投資を行える投資アプリです。ChatGPTやClaudeなどのAIと連携し、米国株に関する情報の収集・整理を支援することもできます。
本記事では、Woodstockの機能や特徴、ChatGPTやClaudeとの連携方法、利用前に確認しておきたい注意点まで詳しく解説します。
この記事からわかること
- Woodstockの会社概要と主なサービス内容
- Woodstockで使える3つのAI機能
- ChatGPT・Claudeとの連携方法
- 利用前に確認しておきたい注意点
Woodstockとは?AIを活用した米国株投資アプリ
Woodstockは、AIを活用して米国株の情報整理や取引ができる投資アプリです。事前にAI投資の基礎知識を確認しておくと、Woodstockの特徴をより理解しやすくなります。
Woodstock株式会社の概要
Woodstock株式会社は、米国株投資をより身近にするサービスを提供する企業です。投資アプリ「Woodstock」では、AIを活用した情報収集・分析の支援から米国株の取引まで、ひとつのアプリでおこなえます。
Woodstockで取引できる金融商品と主なサービス
Woodstockでは、取引できる米国株・ETFを確認でき、対象銘柄は日本円でリアルタイムに取引できます。また、24時間取引に対応しているため、日本の生活時間に合わせて米国株を売買することが可能です。
※ システムメンテナンス時を除きます。また、一部時間外取引対象外の銘柄もございます。
Woodstockで利用できる3つのAI機能

Woodstockには、米国株の分析や取引をサポートする3つのAI機能が用意されています。
① AIエージェント|米国株のリサーチ・取引支援
AIエージェントは、お客様のリサーチや取引をサポートする機能です。AIツールを利用して市場分析やリサーチを行い、注文の作成・送信などを行えます。銘柄選びに時間がかかる方でも、AIの提示する情報を参考にしながら検討を進めやすくなります。ただし、投資判断および取引結果はお客様に帰属します。
② AIサマリー|株価チャート・企業情報の要約
チャートや企業情報をAIが要約し、株価の動きや企業の基本情報を短時間で確認できます。ただし、AIの要約だけで投資判断を行わず、必要に応じて決算資料や公式開示情報も確認することが重要です。
③ Woodstock MCP|外部AIツールとの連携
Woodstock MCPは、Woodstockの口座とChatGPTやClaudeなどの対応AIツールをつなぐ機能です。普段使っているAIとの会話を通じて、米国株の情報収集や保有資産の確認、注文手続きなどを進められます。
日本初、すべての手数料がゼロ
取引手数料、為替手数料、残高手数料、出金手数料がすべて、回数・金額の制限なしに無料
WoodstockをChatGPT・Claudeと連携する方法

Woodstock MCPを利用するには、MCPサーバーURLをChatGPT・Claude・Grokなどの対応AIツールに登録します。なお、Woodstock MCPのセットアップには、AIツール側の対象プラン・設定条件の確認が必要です。たとえばChatGPTでWoodstock MCPを利用する場合、サブスクリプションが必要となります。また、プログラミングの知識は不要ですが、Woodstockアプリのインストールや口座開設、認証設定が必要です。
連携後は、AIに自然な言葉で指示することで、銘柄検索や企業情報の確認、保有資産の分析、注文の作成・送信などをおこなえます。ただし、利用できる機能は、接続するAIツールやWoodstock MCPの対応状況によって異なります。
※ Woodstock MCPは、Woodstock株式会社(金融商品仲介業者)が提供するサービスで、取引の相手方となる金融商品取引業者はAlpacaJapan株式会社です。お客様の取引はAlpacaJapan株式会社との間で行われ、Woodstock株式会社はお客様の金銭や有価証券を預かりません。
Woodstockの米国株投資サービスに関する特徴
WoodstockのAI機能以外の特徴もご紹介します。
各種手数料が無料で24時間取引に対応
Woodstockでは、取引手数料・為替手数料・残高手数料・出金手数料が無料です。ただし、入金時には金融機関所定の振込手数料がかかる場合があります。メンテナンス時を除き24時間取引できますが、時間帯によって対象銘柄や注文方法が異なります。
より詳しい手数料の仕組みについては、こちらをご覧ください。
※ 米国株投資では、株価や為替相場の変動により損失が生じる可能性があります。
0.0001株単位・最低200円から取引可能
取扱銘柄を0.0001株単位、最低200円から購入できるため、まとまった資金がなくても米国の個別株やETFに投資できます。少額から始め、資金や投資経験に応じて投資額を調整したい方にも利用しやすいサービスです。
※ 為替レートや株価の変動により、実際の最低投資金額は異なる場合があります。
最短1分で口座開設申請
iPhoneのマイナンバーカードを使えば、すぐに本人確認が完了します。
Woodstockを利用する前に確認したい注意点
Woodstockを利用する前に、米国株投資や外部AIとの連携に伴う注意点を確認しましょう。
米国株の価格・為替変動による損失リスク
米国株投資は、元本が保証された取引ではありません。株価の変動に加えて、円とドルの為替変動の影響も受けるため、状況によっては投資した金額を下回る可能性があります。取引前に、契約締結前交付書面等の内容をよく確認しておきましょう。
外部AIツールの利用料金や利用条件
Woodstock MCP自体は無料ですが、ChatGPTやClaudeなどの利用料金は自己負担です。また、AIの出力内容や投資成果は保証されず、設定によっては注文を事前確認せず発注する可能性もあります。料金や対応状況を確認し、発注前に銘柄・数量・価格などを確かめましょう。
Woodstockに関するよくある質問
ここでは、Woodstockに関するよくある質問にお答えします。
WoodstockはNISAに対応していますか?
現時点では、所属金融商品取引業者のAlpacaJapan株式会社がNISA口座に対応していません。NISAで米国株に投資したい場合は、対応する証券会社と比較しましょう。対応状況は変わる可能性があるため、口座開設前に最新情報を確認してください。
AIが自動で米国株を売買するのですか?
株式投資におけるAIの活用方法はサービスごとに異なり、Woodstockは、AIが資産を継続的に運用する自動運用型のサービスではありません。
しかし、Woodstock MCPでは、AIへの指示によって注文の作成・送信が可能です。設定によっては事前確認なしで発注される可能性もあるため、銘柄・数量・価格などを確認する必要があります。
ChatGPTとClaude、どちらでもWoodstockと連携できますか?
ChatGPTとClaudeはいずれも連携できます。ただし、利用にはWoodstock側とAIツール側で設定が必要です。MCPに対応していても、すべてのAIツールでWoodstockMCPを利用できるとは限りません。各ツールの対応状況や対象プランを公式サイトで確認してください。
Woodstockはどんな人に適していますか?
AIを使って米国株の情報を整理したい方や、少額から取引を始めたい方に利用しやすいサービスです。自動運用型と分析支援型の違いを確認し、運用まで任せたい場合はロボアドバイザーなどと比較して検討しましょう。
Woodstockと他の証券会社は併用できますか?
複数の証券会社の口座を併用すること自体は一般的です。取扱商品や手数料、NISA対応の有無などはサービスによって異なるため、それぞれの特徴を比較したうえで使い分けを検討しましょう。
まとめ|WoodstockはAIを米国株の情報整理に活用できる投資アプリ
Woodstockは、AIを活用して米国株の情報収集・整理や取引を進められる投資アプリです。AIエージェントやAIサマリーに加え、Woodstock MCPを通じてChatGPTやClaudeと連携できる点が特徴です。また、0.0001株単位・最低200円から取引でき、少額から米国株投資を始められます。
利用前に手数料や取引条件、外部AIツールの設定を確認し、公式情報と照らし合わせながら、ご自身に合うサービスか検討しましょう。AIと一緒に米国株の情報整理をしながら投資を始めてみたい方は、Woodstockのサービス内容や口座開設の条件を確認してみてください。
※ Woodstockは、Woodstock株式会社(金融商品仲介業者)が提供するサービスで、取引の相手方となる金融商品取引業者はAlpacaJapan株式会社です。お客様の取引はAlpacaJapan株式会社との間で行われ、Woodstock株式会社はお客様の金銭や有価証券を預かりません。
ご注意事項
- 米国株式等の金融商品の取引に際しては、契約締結前交付書面等をよくお読みください。
- 米国株式等の売買等にあたっては、株式相場や金利水準、為替水準等の変動や株式等の発行者等の業務や財産の状況等の変化による価格等の変動によって損失が生じるおそれがあります。
- Woodstockでは、米国株式の売買にあたる取引手数料、為替手数料、残高手数料、出金手数料はかかりません。
- ご利用の金融機関によっては、振込手数料がかかる場合がございます。振込手数料はお客様のご負担となります。
- AIプロバイダーの有料プランをご利用になる場合の費用は、ご自身の負担となります。
- 投資にあたっての最終決定はお客様ご自身の判断でお願いいたします。
- Woodstockの利用には、所属金融商品取引業者であるアルパカ証券の口座開設が必要です。
- Woodstock MCPをご利用の際は、Woodstock株式会社のMCPエージェント取引に関する特則への同意が必要です。
- AIをWoodstock株式会社が提供するものではありません。AIによる分析、注文生成、その他の出力は、お客様による設定や指示を基にご利用のAIが行うものであり、Woodstock株式会社がその正確性や完全性、または投資結果などを保証するものではありません。
- お取引の結果は、MCPを利用しないお取引の場合と同様、すべてお客様に帰属します。AIのポリシーやお客様が入力するプロンプトによっては、お客様があらかじめ個別の注文内容の確認をすることなく発注可能な場合がありますので特にご注意ください。
Woodstock株式会社 金融商品仲介業者 登録番号:関東財務局長(金仲)第965号 所属金融商品取引業者:AlpacaJapan株式会社 金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第3024号 加入協会:日本証券業協会/一般社団法人資産運用業協会